トップ > 造る > 推進地域協議会 > 頭石元気村フィールドツアー / 台湾研修

頭石元気村フィールドツアー / 台湾研修

推進地域協議会設立後、水俣市における「21世紀環境共生型住宅のモデル整備事業」プロジェクトを創造的に展開するためのツアー研修が行われました。

  1. 頭石元気村フィールドツアー
  2. 台湾研修

頭石元気村フィールドツアー

   
日時平成21年11月27日 9:30~15:00
場所水俣市頭石集会室
アドバイザー 延藤安弘
環境省エコハウスモデル事業事務局 地域担当窓口 篠節子
推進地域協議会
すまい塾古川設計室(有) 白浜美奈子

元気村を訪れ、頭石生活学芸員による案内をしていただきました。

▲Page Top

台湾研修

水俣エコハウスの基本設計の参考指針と今後の推進地域協議会管理運営の検討と実践の参考として、台北市南部にある阿美族渓州部落を訪ね、自然・社会・生活・文化の諸側面にわたっての環境共生型住宅として、セルフビルドによる戸建住宅が路地を介在させつつ、集まり住みあう原住民のくらしを見学し、住み手との交流を行いました。

  
玄関の前にこんなに多くの植栽があると暑さ寒さ防止になりながら、季節に応じての観賞もでき、今にも人の輪の会議が始まりそうな感じがします。

   
「昔ながらの生活」というタイトルが似合う写真です。使い勝手がよさそうなキッチンでした。
原住民のために作られた公営住宅。でも、ほとんどの原住民の方が家賃が払えません。住みにくいとの理由でここには定住できませんでした。

▲Page Top