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建設過程

敷地は月浦台地福祉ニュータウンの1m余り高低差のある敷地です。
そこに水俣エコハウスは誕生しました。

  1. 着工~土工事
  2. 基礎工事
  3. 直接仮設工事
  4. 木材加工
  5. 建方
  6. 屋根工事
  7. 左官工事
  8. 木製建具工事
  9. 家具
  10. 外構計画~工事
  11. 門構え(竹ゲート)
  12. 完成

着工~土工事

   
12月2日に着工をし、遣方を終えた後、土工事へと進めました。
水俣市環境共生型住宅建設の一歩を踏み出しました。

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基礎工事

      
敷地の高低差を生かして、基礎は棚田式の土間コンクリート基礎となっています。
この期間に市内では稀にみる積雪が観測されました。

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直接仮設工事

 
養生を終え、現場では外部足場が掛けられました。

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木材加工

  
木材切り込み加工場では、手斧立てを行った後、大工職人による構造木材の加工が進められました。

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建方

     
予定されている上棟式期日に向けて建方が行われました。
継手や仕口に金物を使用しない伝統構法の軸組みは複雑ですが、正確に組み上げれば構造体の強度は確固たるものになります。
本格的な伝統構法での建方は初めての職人が多いなか、棟梁を始めとし、正確に木材を組んでいました。

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屋根工事

  
熊本県産のいぶし銀瓦で、100年持ちます。
職人により一枚一枚割り付けられました。

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左官工事

       
外廻りの土壁は下塗り、中塗り、上塗りと3回にわたって施工されました。
十分に乾燥させる必要があったため、工期に大きな影響がありましたが、適切な対処によりどうにか終えることができました。

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木製建具工事

  
防寒しゃくり、モヘヤを施すことで建具からの隙間風を無くす工夫をしています。

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家具

     
木製家具は建具職人の手作りです。
木への徹底したこだわりと木のぬくもりが感じられます。

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外構計画~工事

     

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門構え(竹ゲート)

    
水俣で行われた国際ワークキャンプの参加者と竹のゲートを協同製作しました。
思いの詰まった門が来客を出迎えます。

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完成

  

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