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平成26年度

平成26度に実施した、エコハウス普及推進活動とその他の利用活動の一部をご紹介します。

  1. エコハウスで夏の涼体験
  2. キエーロモニター座談会
  3. マイ箸作り体験会
  4. みなまた環境大学「エコハウスでじっくりエコライフ」

エコハウスで夏の涼体験


日時8月3日 12:00~15:30
主催水俣市
参加者25名(一般、関係者、市職員)

今年度も灼熱セミナーと同時開催で、県内外からも参加があり、エアコンがない昔ながらの夏の涼を体感しました。 参加者には、エコハウスで採れた無農薬野菜と久木野の棚田米を羽釜で炊いたおにぎりをふるまいました。 蒸し暑さはありましたが、湿度が高くても涼しい風が入り体感温度が下がることを感じてもらえました。

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キエーロモニター座談会


日時9月7日 13:00~15:00
主催水俣市
参加者8名(一般、市職員)

水俣市では家庭で簡単に処理できる生ごみ処理器「キエーロ」の普及のため、モニター事業を始めました。 今回の座談会では、モニターの方々に感想や意見を聞き、エコハウスのキエーロで使い方の確認等が行われました。 参加者は疑問が解消したり、生活スタイルによって少しずつ違う使い方があるのを知って、参考になったようでした。

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マイ箸作り体験会

     
日時3月8日 10:00~13:00
主催水俣市
参加者23名(一般、関係者、市職員)

水俣の建具屋さんが使うヒノキ材を削って、親子でマイ箸作りを行いました。
簡単そうで細部を整えるのは意外と難しく、最後は親御さんの方が一生懸命に取り組まれている姿が見られました。 用意した水俣産小豆のぜんざいに薪ストーブで焼いたお餅を入れ、完成したお箸でおいしく頂きました。

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みなまた環境大学「エコハウスでじっくりエコライフ」

     
日時3月14~16日
主催みなまた環境大学
参加者環境大学生13名

毎年恒例となった、みなまた環境大学の1コースがエコハウスで今年も開催されました。
世界各国から集まった国際ワークキャンプの参加者が、2泊3日でエコハウスに宿泊し、 水俣病資料館の見学や、エコハウスのバンブーゲートの解体などを行いました。
閉校後も参加者は引き続きエコハウスに通い、バンブーゲートや玄関前のスロープを完成させました。

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