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平成27年度

平成27年度に実施した、エコハウス普及推進活動とその他の利用活動の一部をご紹介します。

  1. 夏のイベント「夜のエコハウスで涼体験」
  2. 秋のイベント「うどん作り体験」
  3. 冬のイベント「ミニ門松を作ろう」
  4. 春のイベント「薪ストーブ体験、ピザを作ろう」
  5. 水俣エコハウスでお絵描き会
  6. 灼熱セミナー
  7. みなまた環境大学じっくり編Aコース
  8. みなまた環境大学じっくり編Bコース・国際ワークキャンプ

夏のイベント「夜のエコハウスで涼体験」


日時8月22日 18:00~20:00
主催水俣市
参加者17名(一般11名、建築士会会員、市職員)

水俣エコハウスは大きな開口や床下から涼しい風を取り入れ、蒸し暑い夜でもエアコン無しの、自然の涼を活かした暮らしを提案しています。 通常閉館の夜間に、涼体験としてそうめん流しを行いました。お箸や器も竹で手作り、楽しみながら夏の夜のエコハウスを体験しました。

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秋のイベント「うどん作り体験」


日時10月25日 10:00~13:00
主催水俣市
参加者17名(一般11名、建築士会会員、市職員)

水俣産の地粉を使い、うどん作り体験を行いました。 茹でる時はかまどを使い、間伐材の竹で手作りした器で頂きました。 地産地消の水俣エコハウスらしい、秋の実りの体験を親子で楽しみました。

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冬のイベント「ミニ門松を作ろう」


日時12月13日 10:00~13:00
主催水俣市
参加者20名(一般14名、建築士会会員、市職員)

地元の竹、松、梅、南天を使って、家庭で飾ることの少なくなった門松を卓上サイズで手作りしました。 併せて、エコハウス用の門松も制作。 自然の素材に親しみ手作りする楽しみや、日本の伝統的な風習を見直す機会となりました。

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春のイベント「薪ストーブ体験、ピザを作ろう」


日時2月21日 10:00~13:00
主催水俣市
参加者23名(一般17名、建築士会会員、市職員)

地下資源や電気を使わない暖房器具としてだけでなく、調理器具としても活用できる薪ストーブを、ピザ作りを通して体験しました。 地粉を使った生地作りの間に、毛糸のはたき作りも行いました。 子供も大人も大満足の時間となりました。

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水俣エコハウスでお絵描き会


日時11月20日(金)
主催水俣市
参加者16名(わかたけ保育園園児、引率者)

初めての試みとして、保育園園児が水俣エコハウスを訪れ、自分の気に入った場所をお絵描きしました。 また、完成した絵を期間中展示し、保護者や来館者に見ていただく機会を設けました。

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灼熱セミナー


日時8月2日(日)
主催すまい塾古川設計室(有)
講師古川 保氏
参加者27名(一般、市職員)

水俣エコハウスの設計者、古川氏による毎夏恒例のセミナー。 気温33度の灼熱下、温度だけをコントロールするのではなく、 体感温度に働きかける様々な要素を工夫することで、水俣エコハウスのようにエアコンなしでも暮らせることを教わりました。

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みなまた環境大学じっくり編Aコース


日時9月19日~21日
主催みなまた環境大学実行委員会(市環境課内)
参加者7名

水俣エコハウスをベースキャンプに、みなまた環境大学のAコースが開催されました。 「水俣の海と私の物語を紡ぐ」をテーマに、水俣を巡って五感で感じたことを最終的に物語にするワークキャンプ。 県内外の参加者が宿泊し、魚をさばいて頂き、物語を紡ぎ、エコハウスの空間が大いに生かされていました。

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みなまた環境大学じっくり編Bコース
国際ワークキャンプ


日時3月18日~25日
主催みなまた環境大学実行委員会(市環境課内)
特定非営利活動法人 NICE
参加者15名

世界各国から若者が集まり、みなまた環境大学じっくり編Bコースと国際ワークキャンプが続けて開催されました。 エコハウスの入り口にあるバンブーゲートを解体、山に竹を切りに行き、参加者たちの手で一から制作。 エコハウスにも宿泊し、日本らしい木の家を楽しんでいました。

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