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平成28年度

平成28年度に実施した、エコハウス普及推進活動とその他の利用活動の一部をご紹介します。

  1. 不用品譲渡交換会「あれくれこれやる」
  2. 夏のイベント「ピカピカ泥だんご作り」
  3. 秋のイベント「自分で作ろう!我が家のキエーロ」
  4. 不用品譲渡交換会「あれくれこれやる冬」
  5. 冬のイベント「ミニ門松を作ろう」
  6. 1日1組限定「薪ストーブを体験しよう(ピザ作り)」
  7. 暮らしの教室「味噌作り体験会」
  8. 春のイベント「竹遊び~門松の竹を使って~」

不用品譲渡交換会「あれくれこれやる」


日時6月19日(日) 11:00~14:00
主催水俣市
協力建築士会水俣芦北支部
参加者44名

「環境に配慮した暮らし方」の啓発の一環として、衣類やおもちゃ、本などご家庭の「もう使わないけど捨てるのはもったいない」というものを持ち寄り、譲渡や交換をするイベントを開催しました。建築士会の協力で「住まいの相談会」も同時開催しました。多くの参加があり、とても賑わいました。

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夏のイベント「ピカピカ泥だんご作り」


日時7月31日(日) 13:00~16:30
主催水俣市
講師建築士会水俣芦北支部青年部
参加者28名(一般22名、建築士会会員)

水俣エコハウスの漆喰壁と同じ工程で作る泥だんごを、伝統的な左官の技術を体感しながら作りました。夏休みということもあり、親子での参加が多かったです。エアコンがなく開放的な造りで風通しの良い「夏の水俣エコハウス」も体験する良い機会になりました。

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秋のイベント
「自分で作ろう!我が家のキエーロ」


日時10月30日(日) 9:00~12:30
主催建築士会水俣芦北支部青年部
参加者23名(一般14名、建築士会会員)

自然の力を活用する生ごみ処理容器の「キエーロ」作りです。 建築士会のスタッフと一緒に、木枠を組み立て、蓋を取り付け、完成させました。 参加者の「家で使うのがまた楽しみ」の声に、暮らしの中で活かすことができるイベントの意義を感じました。

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不用品譲渡交換会「あれくれこれやる冬」


日時11月27日(日) 11:00~16:00
主催水俣市
協力建築士会水俣芦北支部
参加者28名

衣替えや冬支度の片付けなどの時期に合わせて、冬に2回目を開催しました。 新聞紙など身近な材料を活用し、クリスマスリース作りもしました。

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冬のイベント「ミニ門松を作ろう」


日時12月18日(日) 13:00~15:00
主催水俣市
参加者25名(一般20名、建築士会会員)

今年も、地域にある材料を用い、卓上サイズの門松とエコハウスの門松作りを開催しました。 1つ1つの素材に込められた意味を知り、手作りすることで、1年に感謝し、新たな年を迎える時間が生まれました。

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1日1組限定「薪ストーブを体験しよう(ピザ作り)」


日時12月1日(木),8日(木),11日(日)
3月2日(木),5日(日)
10:30~13:00
主催水俣市
参加者20名

電気や地下資源を使わず、自然の暖かさが心地よい薪ストーブ。暖房だけでなく調理にも活用できる薪ストーブ をピザ作りを通して体験してもらいました。ゆったりとエコハウスの空間を体感できるよう、今年は1日1組限定で参加者を募りました。 皆さん、それぞれ思い思いの美味しいピザができました。

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暮らしの教室「味噌作り体験会」


日時1月28日(土)14:00~15:30
主催水俣市
ゲスト緒方健一郎さん(緒方こうじ屋)
参加者15名

地元のこうじ屋さんに、作り方のコツや作業の意味を教えてもらいながら、味噌作りを行いました。 材料を大きな台の上に広げ、みんなで混ぜて仕上げていきました。 「やってみたいけど、自分1人では…」という方が多く、家庭で始めるきっかけを提供することができました。

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春のイベント「竹遊び~門松の竹を使って~」


日時2月26日(日) 13:00~15:00
主催水俣市
協力建築士会水俣芦北支部
参加者20名(一般12名、建築士会会員)

昨年、手作りし飾った門松の竹の残りを活用し、竹の遊び道具を作りました。 昔懐かしい「竹ぽっくり作り」と音がきれいな「竹の木琴作り」の2チームに分かれ、同時進行。 竹を切ったり、割ったり、穴を開けたり・・子どもと大人で力を合わせて、作業しました。 出来上がったら、早速子どもたちは遊び始めていました。

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