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平成29年度

  • 平成29年度年間来館者数(内訳)と年間スケジュール(PDF)

  • 平成29年度に実施した普及推進活動の一部をご紹介します。
    1. 梅雨の催し「布ぞうりを作ろう!」
    2. 1日1組「ピカピカ泥団子を作ろう!」
    3. 夏の催し「涼を呼ぶ苔玉作り体験会」
    4. 秋の催し「秋の夜の影絵会」
    5. 冬の催し「ミニ門松を作ろう」
    6. 薪ストーブ体験会
    7. 不用品譲渡交換会 「あれくれこれやる春」
    8. 展示企画 第1回「水俣の自然」 第2回「水俣エコハウスの障子紙」
  • 来館者アンケートの集計結果(PDF)
  • 梅雨の催し「布ぞうりを作ろう!」


    日時6月3日(土)、17日(土) 13:00~16:00
    主催水俣市
    講師萬谷まゆみ氏、前田チヅ子氏
    参加者7組14名

    梅雨時期も気持ち良く過ごせるエコハウスを体感してもらえるよう、布ぞうり作りを企画しました。講師の先生に教えてもらって、着古したTシャツが素敵な布ぞうりに変身しました。

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    1日1組「ピカピカ泥団子を作ろう!」


    日時7月26日(水)、8月2日(水)、9日(水)、16日(水)、23日(水)、29日(火)、 13:00~15:00
    主催水俣市
    協力建築士会水俣芦北支部青年部
    参加者28名

    子どもたちに伝統的な左官の技術を伝える機会として、漆喰壁と同じ材料の泥団子を作り、ピカピカに磨き上げます。
    1日1組に限定して、真夏のエコハウスをゆっくり楽しんでもらいました。

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    夏の催し
    「涼を呼ぶ苔玉作り体験会」


    日時9月3日(日) 9:00~12:00
    主催建築士会水俣芦北支部青年部
    参加者22名(一般13名、建築士会会員9名)

    建築士会水俣芦北支部青年部主催で苔玉作りを行いました。
    気持ちの良い風の吹く藤棚の下で、シダやモミジ、山あじさいなどお好みの植物を植え込んだ、素敵な苔玉ができました。 枝をつかって台座も手作りしました。

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    秋の催し「秋の夜の影絵会」


    日時11月4日(土) 19:00~20:00
    主催水俣エコハウス
    参加者20名(うち子ども7名)

    秋も深まる満月の夜、エコハウスの大きな障子をスクリーンにして影絵会を開きました。 ご近所さんや、親子連れの皆さんと、モノあてクイズや影絵芝居、手遊びをしておおいに楽しみました。

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    冬の催し「ミニ門松を作ろう」


    日時12月17日(日) 10:00~12:00
    主催水俣市
    協力建築士会芦北水俣支部
    参加者17名

    恒例となった人気のイベント。地域の方々のご協力で集めた材料を用い、卓上サイズの門松を作りました。 今年は水引飾りも手作り。あわせてエコハウス用の門松を作って入口に飾り、新年を迎えました。

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    薪ストーブ体験会


    日時2月25(日) 10:00~16:00
    主催水俣市
    参加者3組7名

    来館者に関心の高い薪ストーブ。「実際はどうなのかな?」という声にお応えするため、1日体験会を開きました。 朝の火つけから始め、使い方や薪のこと、煙突掃除などの手入れの方法の説明を行いました。 また、調理器具としての楽しみ方も体験し、ナンや野菜の煮込み、焼きリンゴなどを作りました。

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    不用品譲渡交換会「あれくれこれやる春」


    日時3月3日(土)、3月4日(日) 11:00~15:00
    主催水俣市
    参加者66名

    昨年から始めた不用品譲渡交換会「あれくれこれやる」を2日間開催しました。
    雛人形を飾った会場で、手作りの甘酒と薪ストーブで焼いたクッキーをふるまい、来館者は品物を選んだり、館内を見学したり、ゆっくり過ごしていただくことができました。 1日目には「スパー竹トンボ作り」も同時開催しました。

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    展示企画 第1回「水俣の自然」
     第2回「水俣エコハウスの障子紙」


    日時第1回 6月~7月/第2回 1月~3月

    展示企画を2回行いました。1回目の「水俣の自然」は、ご近所の方が撮影された水俣の風景や野鳥の写真展。 2回目の企画では、水俣エコハウスの障子に使われている手漉き和紙の原料や、漉いて使われるまでを実物と写真で紹介しました。 館内見学に加え、関連することを楽しんで知っていただけるような展示企画を続けていきたいと思います。

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