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令和元年度

  • 令和元年度年間来館者数と年間スケジュール、来館者アンケートの集計結果(PDF)

  • 令和元年度に実施した普及推進活動の一部をご紹介します。
    1. キャンドルナイト(夏至)
    2. 土壁塗り体験・泥団子作り
    3. 灼熱セミナー
    4. 鳥の巣箱作り体験
    5. ミニ門松作り体験
    6. キャンドルナイト(冬至)
    7. 住宅相談会
    8. 展示

    キャンドルナイト(夏至)

    日時6月22日(土) 19:00~20:30
    主催水俣エコハウス
    協力水俣おはなしの会
    参加者28名

    夏至の日に電気の照明を消してろうそくの明かりで過ごす「キャンドルナイト」をエコハウスでも行いました。ランプシェードを障子紙で作って、手作りした菜種油のろうそくや、和ろうそくを灯しました。おはなし会も行い、子ども達は薄明かりの下の絵本の世界に引き込まれていました。

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    土壁塗り体験・泥団子作り


    日時7月27日(土) 9:00~11:45
    共催水俣市こどもセンター・水俣エコハウス
    講師溝口亮さん(㈲溝口工業)
    参加者28名

    水俣市こどもセンターを会場にして開催しました。前半の土壁塗り体験では、足で混ぜた材料を壁の下地に手で塗りつけていきました。後半は漆喰を塗った泥団子をピカピカになるまで磨き上げました。子ども達は、遊び感覚で楽しみながら、伝統的な家造りの一旦に触れました。

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    灼熱セミナー


    日時8月4日(日) 14:00~16:00
    主催古川保さん(すまい塾古川設計室)
    参加者8名

    水俣エコハウスの設計をされた古川保さんによる「暑いときにいかに暑くなく過ごせるか」をテーマにしたセミナーです。 人間の体の機能や限界、暑さ寒さを感じる仕組みをきちんと知ることが、 エネルギーを必要以上に使用しない住まいや暮らしにつながるということを参加者は学びました。

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    鳥の巣箱作り体験


    日時10月20日(日) 9:00~12:00
    主催建築士会水俣芦北支部青年部
    参加者10名

    鳥の巣箱作りを通して、木と触れあい、もの作りの楽しさを体験してもらいました。設計図を基に寸法を記したり、機械で木材を切ったりビスを留めたり、子どもたちは初めての体験に緊張しながらも、スタッフと一緒に丁寧に作り上げていました。

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    ミニ門松作り体験


    日時12月15日(日) 10:00~12:00
    主催水俣エコハウス
    協力建築士会水俣芦北支部
    参加者10組13名

    冬の恒例イベントです。「伝統的な風習として家に飾りたいけれど、個人で作るのは難しくて」と毎年好評です。事前に用意した材料を使って、竹を斜めに切ったり、飾り付けをして完成です。水引き飾りも手作りしました。一気にお正月気分です。

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    キャンドルナイト(冬至)


    日時12月22日(日) 18:00~19:30
    主催水俣エコハウス
    協力市川尚吾さん
    参加者17名

    2回目のキャンドルナイトを、冬至の日に合わせて行いました。
    今回はキーボード演奏を行い、和ろうそくの薄明かりの中で大人も子どもも静かに聞き入っていました。障子を利用して管理人が上演した影絵も好評で、エコハウスらしい夜を過ごしてもらえました。

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    住宅相談会


    日時奇数月の第2土曜日 10:00~12:00
    主催建築士会水俣芦北支部青年部
    参加者計11組18名

    建築士会水俣芦北支部青年部による無料住宅相談会も2年目となりました。毎回相談者が訪れ、丁寧な対応に喜ばれています。

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    展示



    来館者に水俣エコハウスや地域の事をより深く知って関心を広げてもらえるよう、館内で展示を行っています。
    今年度は、ご近所の方が撮った水俣で見られる野鳥の写真展と、水俣市庁舎の建て替えに関する展示を行いました。来館者は、地元にこんな鳥がいるのかと驚いたり、市庁舎の昔の写真を懐かしそうに眺めたり、興味深そうに見学していました。

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