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エコハウスモデル事業

  
環境省の補助事業で、それぞれの地域の気候風土や特色をいかしたエコハウスを建て、普及に取り組むため、 平成21年4月に、水俣市を含めた全国から20の自治体が選ばれました。
また、建設、居住、改修、建替えのライフサイクルに亘って環境負荷が少なく、快適な暮らしを実現するため、ライフサイクル全体で環境負荷低減CO2削減が可能な住宅設計手法(エコハウス設計手法)を活用して造る住宅です。

  1. エコハウスの取り組み
  2. エコハウスの構想

エコハウスの取り組み

環境省エコハウスモデル事業では、

「環境基本性能の確保」
「自然・再生可能エネルギー活用」
「エコライフスタイルと住まい方」

の3つのテーマを基本的な考えとした上で地域の特性を十分に活かした家づくりを目指しています。

近年増加している家庭部門からの二酸化炭素排出量を中長期的に削減していくため、環境負荷が少なく、快適な暮らしを実現するエコハウスの需要を創出する取り組みを通じて、環境負荷の少ない地域づくりに取り組みます。

エコハウスについて、住宅の環境基本性能(機器に頼らないパッシブ建築手法)に加えて、省エネルギーの推進、地場産の木材、リサイクル材の使用、自然・再生可能エネルギーの利用、居住者の生活における環境に配慮したライフスタイルの提案を行いながら、自然環境との共生と併せ、健康で快適なやさしい「住まいづくり」を目標に、住宅環境対策に関する普及啓発活動を展開していきます。

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エコハウスの構想

 
住宅のライフサイクルにおける温室効果ガス削減を視野に、地域の気候風土に合った夏の風通しや日射遮蔽、冬の陽射しや断熱等を考慮しながら、省エネルギーの推進、自然・再生可能エネルギーの活用、生態系に配慮した宅地造成、地域の産業が生産する自然素材の活用、高齢者や障害者への配慮化学汚染物質への配慮を踏まえた住まいづくりを行います。

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